【Unity】VFXを触ってみる#1
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- 11月18日
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今回からUnityのVFXを触ってみようと思います。と言っても少し経験があるので備忘録を兼ねて書くという感じになると思います。
今回というか今回から作るのは小中学生の頃にしたことがある理科の実験であるガスバーナーの再現です。
元々はchatgptに助けてもらいながら作ろうとしていたんですがバージョンの違いなどで上手くいかないので近しいものから自分の用途に合うものに作り替えるようにする予定です。
記事については後々レイアウトを整えるかもという感じで見にくいところはご了承ください
ということでとりあえず第一案で参考にするのは https://www.youtube.com/watch?v=-SD822k-n4E を参考にしたいと思います。
Unityのバージョンはおそらく現状のLTSで最新のUnity6.0を使用します。
そして。今さらですが炎の再現にはunityのVFXを使用します。VFXの導入については既に導入した後に書き始めたのでサイトで調べてくださいにはなるんですが確かwindowsのpackage managerから導入することが出来たと思います。
とりあえず第一回目はこの動画の通りに作成するところから入って二回目以降でここから調節出来るかを検討したいと思います。ただこの動画通りに作成すると聞くと聞こえはいいんですが、もちろん環境が異なっているので動画と異なっていたので異なっていた部分に関して書きたいと思います。
もし自分でもやってみたいという変わり者の方が居れば動画あるいは記事を参考にしてみてください。
まずは前段階のテクスチャの準備です。 使用するのは変わらずhttps://mebiusbox.github.io/contents/EffectTextureMaker/ を使用します。
解像度やタイプに関しては動画と同じく256のsmokeを利用します。
一応使用したテクスチャをここに貼ることは出来るのですが著作権などの関係から各個人でお願いします。
動画上はsave imageからするんですが、サイトのレイアウトの変更からか存在しないのでImage with alphaのPNG downloadでするとUnity上でも問題なく使用することが出来ました。
その後unityのプロジェクトファイルを作成し、vfxファイルを作成します。
動画上では一地点からふわふわ物質が飛んでいるようなものが展開されているのですが私の環境ではいくつかのテンプレートを選択する画面が表示されていました。もしassetが表示された場合はどれでもいいと思いますが今回はMinimal Systemで始めます。
知識はないので詳しくは調べてくださいになるんですが、生成された4つがノードになっています。この時点ではいろいろ足りていないので必要なブロックを作成します。
4つのノードの外側で右クリックするとノードの作成や視認性のためのグループ(4つのノードを囲んでいるMinimal)を作成することができ、各ノードの中で右クリックするとブロックを作成することが出来ます。必要なブロックに関しては動画を見ながら検索するんですが若干名称が違う場合や似た物があるので内容を比べて確認してください。
特に違うものはRandom numberブロックはおそらくこのバージョンだとなくなっています。
このブロックの意図としてはsmokeのテクスチャを回転させてモクモク感を出すためだと思うのでint型で代用しています。(がバーナーの再現が目的なのでテクスチャやこのあたりは変更しそう)
またRandom numberとColorに関してはノードの中で右クリックではなく入力先からドラッグすると検索欄が表示されるのでそこから作成します。
このあたりが動画と私の環境下との違いでした。数値に関しては次回以降変更する予定なので動画と全く同じにしています。
今後の予定としては現状炎ではあるものの特殊効果の炎という印象がありガスバーナーのような先端にかけて収縮していくような形にはなっていないのが改善点かなと考えています。
次回以降はまずは形のディティールにこだわりつつリアリティを追求していきたいと思っています。
それでは次回の記事で





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