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【Unity】VFXを触ってみる#2

  • 283
  • 11月19日
  • 読了時間: 3分

ということで第二回目ここからガスバーナーの再現に向けて試行錯誤していきます。

前回の記事についてはこちらから


まずは簡単な色の変更から行っていきます。

前回で紹介した動画を見た方は分かると思うんですが、色に関しては元々カスタマイズしたものに

なっています。そのため参考画像を探しつつグラデーションの変更をしていきたいと思います。

googleでガスバーナーの参考画像を色々見たところあまり当時の記憶に近いものはありませんでした。

なのでYoutubeで実験やガスバーナーの使い方の解説動画を参考に色を決めていきます。

ree

完成したものがこれになります。

真ん中にある黒色を含んだものが動画で作成した色と全く同じものになっています。

ガスバーナーは根本が空気が少ないため青色が含まれているという点と炎の頂点付近のみ黄色味があるように感じたのでこのようなグラデーションにしています。この画面ではかなりグラデーション感はないですが、Sceneパネルで確認してみるとかなり色味は近いものになっているかなと思います。

ガスバーナーの場合空気の量を調節して青くするのが一般的ではありますが、ひとまず炎感はあるため

炎の形状の追求を先に行い、空気量調節後の色味に関しては後に行いたいと思います。


そして次は炎の形状を変えていきます。現時点では炎っぽさはある一方、色味でどうにかしているものの煙感を感じています。ガスバーナーや蝋燭のような頂点に行くにつれて収束している感じがもう少しあればよりリアルになると思うので、ここからはchatGPTや他の参考文献を探しながら進めていきます。


調べたところforceを用いるというものがありました。

実際にUpdateノードにforceを入れたところおそらくエフェクトの発生地点からどの方向に飛ばすのかというのを変更できるようです。x,zに関しては論外とし、yに関しては数値をうまく変更することで細長い炎を再現できそうです。

エフェクト自体が現状小さいためスケールで拡大したのち調整したところ大体1.5~2あたりだと形状として近くなるような感じがしています。

大体1.5~2あたりではどれも近いような感じがするんですが炎の減衰がリアルと異なっているような感覚があります。lifetimeの最大地を下げることで何秒後に消えるのかを設定しているのでそこの値を小さくすると炎の長さはよりリアルになる一方で青色と赤色の比率に違和感があります。

おそらくスケールのサイズとエフェクトとカメラの距離による部分が大きいように感じますが、

私の環境下ではlifetime 3のforce y1.8に設定しました。


現時点ではこんな感じになっています。

第一回目の終わりに比べるとよりガスバーナーに近くなっていると思う一方でまだ収束している感じは追求する必要があると感じますが今回の活動時間の終わりになったためまた次回で。


 
 
 

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